ぽんこくらぶ

自由を目指すアラフォー主婦のKPOP・湘南・子育てブログ

お琴を習ってよかった5つのこと!お琴経験者がまとめてみた

果物

こんにちは。
お琴ブロガーのぽんこです。

 

私は小さい頃にお琴をはじめ、約12年間習っていました。

今回はお琴経験者が考えるお琴を習ってよかった5つのことをまとめてみたいとおもいます。

 

お琴を習ってみたい方向けの情報です。

 

お琴楽しいですヨ!

 

お琴を習うと度胸がつく!

お琴を習うと度胸がつきます!

 

お琴は定期的に発表会が開催されます。

私が通っていたお琴の教室は夏と冬の年に2回発表会を開催していました。

 

普段のお琴の発表会は家族など関係者が来ます。

市の文化会館を貸し切りにして行います。

 

まれに市が主催する芸術祭の舞台に立つということもありました。

あとは家元主催の東京で行っている舞台に立つことも!!

わざわざ東北地方の某所から馳せ参じます。

もちろんお琴演奏しますヨ。

 

小さい頃から大舞台に立つ経験を積むため、かなり度胸がつきます。

お琴を習ったことで、ちょっとやそっとのことで負けない精神が養われたように思います。

 

本来私は引っ込み思案で母の陰に隠れるような子供でしたが…、舞台では堂々と弾いていました。

 

私のような引っ込み思案な性格の子こそ、お琴に向いているかもしれませんね。

自然と舞台に立つ度胸が養われます。

 

そしてお琴のことだけではなく、勉強など他のことにも少しずつ積極的に取り組むようにもなりました。

お琴を習うと自信がつく!

応援する女の子

お琴を習ってきて一番よかったこと。

それは自分に自信がもてたこと。

 

お琴をやってなかったら、自分になにも残っていないのでは?というぐらい全く自分に自信がありません。

 

お琴を習って、他の誰もできないお琴を弾くことができる!

ただそれだけで自分に自信が持てたりします。

やっててよかった公文式ならぬお琴!

 

人生生きてるとかなり落ち込んだりすることって普通にあるじゃないですか?

そんなときこそお琴の出番。

 

お琴の音色は癒し効果がありそう。

 

かなり落ち込みのひどいときでもお琴さえ弾いていれば立ち直ることができました。

そしてお琴を弾くことで、自分はなんでもやればできる!ということを思い出させてくれます。

自然と自分に対しての自信が回復してきます。

 

お琴をやっていてすこしですが自分に自信がつきました。

お琴を習うと集中力ハンパないっす!

お琴は集中して弾きます。

集中というより熱中するものかもしれないですね。

もう無我夢中で弾きます。

 

今でも気づくとかなりの時間お琴を弾いていたということがありました。

 

お琴を弾いてるときの集中力はハンパないです。

人の話もまったく聞こえてません。

 

集中力はお琴以外でも発揮されます。

何にでも時が経つのを忘れてしまうぐらい集中して熱中するようになったのは、小さい頃からお琴を習っていたからかもしれません。

 

お琴を習ったことでハンパない集中力が養われました!!

お琴を習っていただけでお嬢様?! 

振り返る着物の女性

「お琴を習っています!」

ただそれだけでお嬢様と勘違いされることが多いです。

 

実際はただの超普通スペック女子でした。

決してお嬢様などではありません。

(もちろんなかには本物のお嬢様もいるでしょうが。)

 

特に嫁入り前には、

「お琴を習っていました!」

というとかなり羨望のまなざしを向けられることも多かったような…?(勘違い?)

 

実は夫と結婚する前、ご挨拶に夫の両親にあいさつにいったときにも、お琴習っていたことで良いところのお嬢様だと勘違いされました。

 

でもあくまでも実態はただの普通スペック女子。

すぐに正体はバレました。笑

 

でもこんな風に勘違いされるのも悪くはないものです。

 

「本物のお嬢様だ!」と勘違いされて、

「良いところのお家のお嬢様」と勘違いされる。

 

お琴を習うことで正直得したことは多いとおもいます。

お琴を習っておいて損をすることはありませんでしたよ。

 

婚活パーティーのときだって、誰よりも目立つはず!

これから婚活に励む女子のみなさん!

ぜひお琴を習ってみては?

お琴を習っていたから自分の子供に教えることができる!

勉強する女の子

お琴を習っていると自分の子供に教えることができます!

 

ちなみに私は人に教えられるお琴の免状はもっていません。

一応「奥伝」という免状はもっていますが…。

残念ネ。

 

お弟子さんをとって教えることはできないけれど、

自分の子供に教えることはできますよね。

 

自分の子供にお琴を触らせてあげて、

教えてあげることだってできちゃうんです。

 

お琴を弾いたことがある子供って少ないとおもいます。

そんな貴重な経験を自分の子供にさせてあげることができます。

 

我が家では、ザックリと子供にお琴を教えています。

本物の先生のように上手に教えてあげられないけれど、実の親がお琴を教えてくれるというのも楽しいですよね。

 

教えている曲は童謡がメイン。

簡単な童謡なら小さい子供でもすぐに弾けるようになります。

 

私がお琴の教室に通っていたときは簡単な童謡を弾くのがイヤでたまりませんでしたが、将来自分の子供に教えることができるなんて!!

本当に思いもよりませんでした。

お琴教室の先生ありがとうございました。

 

お琴は3歳から6歳くらいから始めるとあっという間に上達しますよ。

自分の力で我が子の上達する姿を間近に見れるってステキですよね。

 

お琴を習うと、自分の子供にお琴を教えることができる。

誰にもマネできない楽しい子育てライフが送れますよ!!

  

お琴を習ってよかったことまとめ

①度胸がつく

②自信がつく

③集中力ハンパない

④お嬢様扱いされる

⑤自分の子供に教えることができる

お琴は年をとってもずっと続けることのできる趣味。

ある程度の年数を習えば自分一人でも弾くことはできます。

ご興味のある方はお近くの教室を探していってみてくださいね。

 

www.ponchanmama.work

 

www.ponchanmama.work

さいごに

お琴を習うといいことづくめ。

ぜひあなたもお琴の世界に足を踏み入れてみませんか?

 

きっと新しい自分に出会えますよ。

 

それでは、今日はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました☆