ぽんこくらぶ

自由を目指すアラフォー主婦のKPOP・湘南・子育てブログ

大切な子供を交通事故から守る!小学生に持たせたい交通安全グッズ3選

f:id:ponnozou:20190122112759j:plain

 

こんにちは。

 

昨日、私の住んでいる茅ケ崎で悲しい事故が起こりました。

小学一年生の子供が交通事故で亡くなってしまったんです。

 

私も同じ年頃の子供をもつ親として、

とてもやりきれない、悲しい気持ちでいっぱいです。

 

子供たちの安全を守るためにも、

親であるわたしたちにできることは、

家で子供に交通ルールの教育を徹底すること。

 

子供を悲しい交通事故から守るための方法を考えていきたいとおもいます。

 

 

茅ケ崎で小学一年生が交通事故

 

昨日のこと。

18時すぎにヘリコプターが上空をかなり長い間飛んでいたんです。

 

それも1機だけでなく、

たくさん飛んでいて音がすごかった。

 

私がみていたニュースでは速報などなかったので

すぐにツイッターでリサーチしてみたんです。

 

すると、夕方に茅ヶ崎で国道を渡ろうとした小学一年生の子が車にひかれてしまったとのニュースが書いてありました。

 

乗用車にはねられた後に、

反対車線にとばされてトラックにもはねられ、

すぐに亡くなってしまった。

 

ほぼ同じ年頃の子供をもつ親として、

怖くて怖くて…。

そしてとても悲しい。いたましい事故。

 

運転手の人がきちんとよく見ていなかったせいだ!

と最初は怒りが沸いてきました。

 

けれど、亡くなってしまった小学生は、

横断歩道がない場所で道路を渡ろうとしたんです。

 

普通に考えて、そこは車がたくさん走っていて絶対渡っちゃダメな道路(国道一号線)。

 

ちなみにその場所には、

歩道橋があった。

 

歩道橋をわたっていれば、

小学生はひかれずにすんだんです。

 

まさかこどもが飛び出してくるとは思わないような道路だし…。

ひいてしまった運転手の人も不幸です。

 

ひいてしまった女性は、私と同年代。

 

その人も、子供がママの帰りを待っているから、

急いでいたのかもしれない。

 

ほんとうにいたたまれないし、

とても悲しい。

心よりご冥福をお祈りします。

 

 

子供の交通事故は小学一年生がダントツ

f:id:ponnozou:20190122154306j:plain


警察が交通事故を分析したところ、

交通事故にあうのがもっとも多かったのが、

小学一年生なんだそうです。

 

小さいころは、必ずどこに行くにもママと一緒。

それが、小学生になった途端に、一人で歩くことが多くなる。

 

だから小学一年生の交通事故が一番多い

 

年齢が上になるにしたがって、交通事故にあう子は減っていきます。

 

あと数か月で子供が小学生になるご家庭も多いですよね。

 

悲しい事故を減らすべく、

いますぐに交通安全の教育をはじめましょう。

 

 

 

子供が交通事故にあわないために家庭で交通ルールを学ぶ

 

普段から子供と一緒に交通ルールを学んで

子供が悲しい交通事故に巻き込まれないようにしたいものです。

 

子供と歩きながら道路の横断の仕方を改めて確認しましょう。

 

・歩道橋があるときは、歩道橋をわたる。

・横断歩道をつかって、道路をわたる。

・信号を必ず確認すること。

・信号が青でも、一旦止まる。必ず車がこないか左右を確認してからわたる。

 

小学一年生はまだ背丈が低く、

車の運転手からみえない場合も多い。

 

とくに、バスやトラックなど大きい車の近くを通るときには、要注意。

運転手から死角になっていて子供が目に入らないこともあります。

 

自宅周辺を子供といっしょに歩きながら、

危険な場所を確認していきましょう。

 

家の塀などで見通しのわるい場所も多い。

見通しの悪い場所はよく注意するようにしたいですね。

車がこないか見て歩きましょう。

 

そして子供に交通ルールを守らせるには、

一番大事なこと!

 

私たち大人が交通ルールを守る。

 

大人が子供の手本にならないといけません。

 

赤信号でも道路を横断したり、

車がブンブンくる道路を横断したり、

スマホを見ながら自転車を走らせたり、

両手離しで自転車をこいだり、

 

ぜったい、ダメ!!

 

子供は大人のマネをします。

とくに普段パパやママがしていることを子供たちはよく見ています。

すぐにマネします。

 

子供に正しい交通ルールを覚えてもらうため、

そして、子供が悲しい交通事故にあわないために。

 

大人が見本をみせないといけないです。

 

よく知りもしないで言えませんが…、

 

茅ケ崎での小学生の交通事故は、

普段から親が交通ルールをきちんと教えていたら

防げていた事故ではないかとおもうのです。

 

子供が親のマネをして車がブンブン通る道路を渡ってしまったのかもしれません。(私の勝手な推測ですが…。)

 

親の行動一つで守れる命があります。

 

みんなで交通ルールを学んで、

大切な子供たちを守りたいですね。

 

そして、車を運転している方たちへ、

お願いです。

 

もっとやさしい気持ちをもって運転してほしい。

スマホ見ながら運転するな!

あおり運転するな!

小学生の列につっこむな!

持病があるならきちんと届出てほしい。

 

子供が亡くなる悲しい事故はもうたくさんです。

 

 

小学生に持たせたい交通安全グッズ3選

防犯ブザー

小学生になったら、防犯ブザーは必ず持たせたいですね。

 

でもほとんどの地域で小学校に入ると配布されるのであえて買わなくても大丈夫かも。

 

学校用のランドセルと習い事のバッグには必須。

 

リフレクター

リフレクターは夜になると光る。

秋から冬にかけて、日が暮れるのが早いため必須アイテム。

 

最近はランドセル自体に反射材がついている場合もあるが、

全方向についているわけではないので、

ランドセルの脇につけておくと安心。

 

 

GPS付き携帯

auのキッズ携帯(マモリ―ノ)は防犯ブザー付き。

 

防犯ブザーを引っ張ると音が鳴るだけでなく、

音声発信、居場所お知らせメールを親に送信。

 

また、ココセコムに通報され、

子供へ電話をかけて安全を確認してくれる。

セコムの現場急行サービスも別途料金で利用できる。

 

mamorino4(マモリーノ フォー) | ケータイ | au

 

私の子供が通う小学校では、先生に携帯をもっていることを報告したうえで持たせてもいいということになっています。

 

もってきても、他の子には見せないように、

カバンに常に入れておくことを約束させているそうです。

 

いまのところ、我が子のクラスでは一人だけもってきています。

茅ケ崎では、まだまだ携帯をもたせている親は少ないのかな?

 

でも学童に通ったりするなら持たせたほうがいいかもしれませんね。

いざというとき安心ですよね。

 

 

日が暮れるのが早い時期や、

夜遅くまで塾に通う子供たちには、

防犯グッズをそろえて子供の事故を防ぎましょう。

 

 

さいごに

 

子供が悲しい交通事故に巻き込まれないように、

わたしたち親が交通ルールを子供に教えたり、

防犯グッズをそろえたり。

 

できることからいますぐに、はじめましょう。

 

いつかはパパやママになる若い世代のかたたちも、

子供たちの手本になれるよう

日頃から交通ルールを守ってくださいね。

 

近い将来、車の性能がもっと上がり、

交通事故を未然に防げる世の中がくるはず。

 

日本の自動車会社には、

ゴーン社長逮捕!なんてマイナスなニュースだけではなく、

車の性能を格段に進歩するような企業努力をしてほしい。

期待しています。

 

最近、子供の安全を守るためPTAに応募しました。

パトロールが中心の任務。

選ばれるかどうかわかりませんが、選ばれたらいいな。

 

地域の子供を守る正義の味方みたいで、

なれたらうれしい。✨

 

それでは、また!

ありがとうございました☆

 

たった35日でうちの子が英語を話した!楽天4部門1位の英会話!<七田式>

 

応援おねがいします!

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村